2006年07月26日

ガイドブックより

先に配布の「第14回日本ジャンボリー ガイドブック」に記載されている
内容ですがお知らせします。
見学隊の方も参考にしてください。


《救護所について》

会場内には、医師や看護師のいる「サブキャンプ救護所」と「中央救護所
(会場中央オートキャンプ場内)」が設置されます。
また、大きな怪我や病気の際には、会場外の病院で診察・治療が受けられ
ます。
場外病院での治療費などは参加者の負担となりますので、健康保険証の写し
を持参し、常時携行しましょう。



《熱中症を防ぐ》

特に夏季の野外活動で心配されるのが熱中症です。
炎天下で活動中に冷や汗が出て、頭痛やめまいがしたら、熱中症を疑うべき
です。
「熱中症」にかかってしまったら、まず日陰で水分を摂ってしばらく休むこと。

熱中症の予防策は次の通りです。
1.水分補給
  活動を始める前にスポーツ飲料などをあらかじめ500ml(コップ2杯
  くらい)飲む。
  ただし、糖分の多いドリンク類を摂りすぎると食欲がわかず、健康的な
  食事が  とれずに便通も乱され、さらなる体調不良を招くので注意が
  必要です。

2.準備運動
  活動前の準備運動が大切。急な運動開始は避けましょう。

3.頭・首を守る
  熱中症は体の中に熱が閉じ込められてしまった状態。
  頭や首の後ろを太陽の日光から守るために、活動中は必ず帽子着用。
  襟のある服装も効果があります。
posted by bsishikawa at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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