2006年06月07日

いしる鍋の作り方

ジャンボリーでの食事のメニューの一つに「いしる鍋」があります。

「いしる」は能登に伝わる調味料で、イカを塩で漬け込んで長いものは3年くらいかけてじっくりと発酵させて作る「魚醤」です。
秋田のしょっつる(塩汁)、香川のいかなご醤油とともに、日本の三大魚醤と呼ばれています。

この「いしる」を使った「いしる鍋」の作り方を紹介します。
なお、「いしる」は8から10倍に薄めて使います。
(入れすぎに注意してください。)

【材料】
・鍋だし(追い鰹) ・いしる(いか)
・イカ ・魚切り身
・ワタリガニ ・エビ
・つみれ(いわしボール)
・えのき ・長ネギ ・白菜

【作り方】
・白菜は食べやすい大きさに、長ネギは5cmくらいに、イカは皮をむいて食べやすい大きさにきっておく。えのきは石づきをとって小分けにする。
・鍋に水と材料を入れ水炊きする。
・煮えてきたらいしるを味を見ながら少しずつ入れる。
・煮えたらできあがり。
posted by bsishikawa at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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